リーダー職|社員紹介|パチンコ・スロットのKYUDEN(キューデン)|株式会社興和商事

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社員紹介STAFF

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目の前の仕事に尽力することが、キャリアアップへの近道

写真 ━━━ ご入社までの経緯を教えてください。
高校卒業後、好きだった接客業を中心に仕事を探していましたが、給与面の待遇などに魅力を感じ、興和商事に就職しました。また、社員になるなら接客以外にもいろいろやってみたいな、という気持ちもあったので、そうした意味でも自分に合っていたんだと思います。また、パチンコ店というとハードな仕事をイメージする方がいらっしゃるかもしれませんが、業界独特の雰囲気というか、そういったものを感じたことはありません。2年以上働いている感想ですが、アミューズメントの企業として「良い会社だな」という印象です。

━━━ キャリアアップについては入社当初から考えていたのですか?
もちろん目指していましたが、「将来的にはなりたいな」というくらいでした。それよりも、入社当初は業務をきちんとこなし、会社に貢献する、ということを一番に考えていました。そうすれば、結果は自然とついてくるかな、と。この姿勢はリーダーになった今も変わりません。

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稼働率アップの提案をイチから生み出せる

写真 ━━━ 実際にリーダーとなり、仕事の面などはどのように変化しましたか?
基本的なホール業務などは以前と同様に行っています。ただ、社員やアルバイトなど、店舗スタッフは私の”部下”になるので、彼らの指導や、仕事の進捗管理などを行うようになりました。当然責任感も増しますし、一人ひとりへの指導も「いかに店舗自体の向上につながるか」を意識するようになりました。また、業務の合間にポップやポスターなど、お客様の目を引くポスターを貼り出したり、企画の後にはお客様にヒヤリングを行い、反響を上長に報告して次の企画やプランニングに役立てます。1年の中で稼働率の落ちる時期には、ベースに上長の判断はありますが、ほとんどが制限なく自分の判断で「イチから生み出す提案」を行えるので、経営にはこれからどんどん関わっていきたいですね。

━━━ リーダー職になる時、上司の方とはどのようなやりとりを行いましたか?
その時のことは今でも鮮明に覚えています。仕事をしていたら突然上長に呼び出されて、最初は「怒られるのかな?」と思いました(笑)。上長から「リーダーの役職についてどう思うか」と聞かれ、「(リーダー職に)就かせていただけるならば、やるしかない、という気持ちで勤めさせていただきます」とお答えしました。リーダーになることに多少の不安はありましたが、そこは腹をくくり、やっていこう、と決意しました。

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「後輩がいる」という責任感が自分を成長させる

━━━ リーダーとなられる方は、やはり「他の社員よりも優秀」というイメージがありますが……
そんなことは全然ありませんよ。私自身、失敗続きでどうやっても改善できず、本当に悩んだ時期もありました。機械操作のミスから基盤がショートしてしまい、数十万円もする台を処分せざるを得ない事態に発展したこともあります。それまでは遊技台1台がいくらするかなど考えたこともなかったので、値段を聞いて「これ、弁償できないだろ?」と上長に苦笑いをされた時は、とんでもないことをしてしまったな、と痛感しました。

━━━ そんな中で、ご自身を変えるきっかけなどはあったのでしょうか。
私の中で大きかったのは、初めて職場に後輩ができた時ですね。それまでと違い「後輩の前でミスはできないぞ」という責任感やプライドから、仕事に対する意識が決定的に変わりました。

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『常に部下と楽しくできる上司でいたい』

写真 ━━━ リーダーとなり、仕事への姿勢はどのように変わりましたか?
リーダー職になり、今まで考えていなかった「経営」への意識が芽生えたのが一番の違いでしょうか。これからAC(アシスタントチーフ)やチーフ、マネージャーとステップアップする中で、接客から店舗運営へと仕事のジャンルそのものが一気に変わります。リーダーはその「経営」の一段目といったところ。あとはコミュニケーションの部分にもつながりますが、「素直でいること」を心がけています。これは、上司から受けた言葉も、部下から受けた言葉も全て受けとめる、という姿勢です。褒められれば、それは自分の長所としてさらに伸ばしていき、叱られればそれを改善して武器にする。人によっては、部下からの反発を不服に感じてしまう方がいるかもしれません。しかし過去を振り返れば、当時の自分も上司に対して同じような感情を抱いたこともあったはず。ですから、それをしっかり受け止めて不安を取り払ってあげられるのは、同じ道を歩んできた自分だけだ、と考えています。

━━━ リーダーとして、部下と接する際など心がけていることはありますか?
私のリーダーとしての心構えは『部下と楽しく接する上司でありたい』です。そのためにも、部下の「体調が悪いのかな?」というような些細な変化を見逃さないように注意して見るようにしています。今の私があるのは、「自分で考えろ」ではなく「分からないことは親身になって教える」という姿勢の上司のおかげです。あのスタンスがなければこうして知識をつけ、今も学び続けることはできていないと思います。ですから、私自身もそうした「かっこいい」と思った背中を、今度は自分の部下に見せられるようになりたいですね。

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「この人の役に立ちたい」その想いが、モチベーションと店舗の売上アップにつながる

━━━ 今後のビジョンとして、さらなるステップアップは考えていらっしゃいますか?
そこに関しては、入社当時と同じです。目の前の仕事、与えられた業務に全力で取り組む。キャリアはそこに自然とついてくると思います。それは部下に対するケアも同じで、いずれ彼らを指導するのではなく「こう動いてくれ」と指揮を執る立場になるのであれば、それまでどのように接してきたかが必ず影響してきます。「あの時あれだけ気にかけてくれた」と思える人になら、きちんとついてきてくれるでしょう。私自身、今もキャリアアップよりも、会社に貢献して”どれだけお世話になった上長の役に立てるか”を意識して仕事をしています。「この人の役に立ちたい」という気持ちは、仕事をする上で大きなモチベーションになるものです。

━━━ では、キャリア以外の面で、Yさんの最終的な目標は何ですか?
みんなが常に笑顔で仕事ができる職場をつくりたいですね。”辛い”仕事でも”楽しい”と感じられるような環境づくり。こうした現場を確立できれば「この店自体が好きだから来る」というお客様の動機づけになり、会社の売り上げにもつながると思っています。

━━━ 最後に、入社を検討されている方にメッセージをお願いします。
私からはひと言。『当社を選んだ人は、決して後悔しないと思います』。以上です!

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